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上田清司議員の質問と、政府の答弁
2020年7月30日 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば川幅を広げていく、川を掘削して、基本的に水の水量を早く上に上がらないように、ある意味では水位をずっと保てるようにしていくというのが作業ですが、またダムがあり、遊水地があり、あるいはポンプアップやあるいは放水路などを活用しながら、できるだけ外に水が出ていかないようにするというのが基本だと思っているところですが、大臣が思われるこの治水事業の本質というのはどのように考えておられるか、改めて所見を伺いたいと思います。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
大変大きな降雨だったということもあると思いますが、そうしたことは市の連携ってなかなか難しいと思いますけれども、これは県の下で各市町村と、それと国がしっかりかんで、先ほどから何回も言っていますが、流域全体を俯瞰した流域治水をやっていくことが大事なんではないかなと、そう私は思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上田清司議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2020年7月30日 国土交通委員会
もうひたすら治水事業を丁寧にやっていくしかないと。埼玉県は御案内のように利根川がございます。