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福井照議員の質問と、政府の答弁
2020年1月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私たちは、百五十年前から近代治水事業をやってきました。オランダのデ・レーケという、土木の人間なら知らない人はいません、デ・レーケというお雇い外国人の技術者に教えていただきながら、淀川、木曽川、砂防工事をやってまいりました。当時は二百分の一でした。二百年に一回の雨に対応するようにということで、テムズ川も、オランダの干拓もやってきました。オランダの堤防もそこでつくってきた。なので、私たちも、今でも二百分の一であります。利根川も淀川も、二百分の一を目標にやってきました。しかし、実力はまだ、どうでしょうか、六十分の一、七十分の一ぐらいの実力しかありません。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) 武田良太)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福井照議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2020年1月27日 予算委員会
この狩野川放水路、昭和四十年に完成をしましたけれども、狩野川放水路を始め治水事業の成果が出たということでございます。