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荒井聰議員の質問と、政府の答弁
2020年7月29日 衆議院 国土交通委員会 第20号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、きょうの本題である、約十分ぐらいしかないんだけれども、治水対策です。私は、治水について、気象庁だとかそういうところのリスクコミュニケーションの話をこの間ずっとやってきましたけれども、今度の気象庁のリスクコミュニケーションについては、私は余りうまくいっていなかったのではないかと。何が足りなかったのか。恐らく、まだまだ観測の情報が足りなかったんだと思います。一方、気象庁の予算が非常に削られていて、気象庁のホームページに民間の広告バナーを載せたというようなことが週刊誌か何かに載っておりましたけれども、予算が足りないことと民間企業とそういう形で結びつくことというのは、私は別に直結しない、むしろよかった、民間の人たちの意向が何なのか、あるいは、気象庁も観測だけしているというのとは違うという発端にもつながっていくわけですので。そんなふうにも思うんですけれども。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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