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小宮山泰子議員の質問と、政府の答弁
2019年11月27日 衆議院 国土交通委員会 第5号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
治水対策としての堤防かさ上げや増強工事などの際に用いられる建設資材用の土砂として、近隣地域での建設残土や堤防が崩れ出た土砂のうち使用可能なものを活用していくべきではないかとの意見が寄せられました。二十五日に視察した丸森町では、河川の川底を一部掘削して水の流れを確保したり、また、今後は、田畑や市街地、さまざまなところに堆積している災害土砂の処理が課題になってくると思います。今はこれを、通常の処理法では土砂は廃棄物としての扱いをされるんですが、これを廃棄せずに、極力そのまま資材として土砂を活用することも必要なのではないかと考えます。被災地での土砂の片づけは重要であります。河川の底の堆積物の掘削というのも今後課題になってくると思います。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省総合政策局長 蒲生篤実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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