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山添拓議員の質問と、政府の答弁
2018年6月14日 参議院 国土交通委員会 第20号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、河川改修などの災害復旧事業を活用すれば圧縮できるんではないかと沿線自治体から指摘されています。これは、そもそも七十億というのは確定的な額なのかどうか、精査をされているのかどうか、伺いたいと思います。
答弁
国土交通省鉄道局長 藤井直樹
日田彦山線の復旧費用につきましては、平成二十九年十一月、JR九州より約七十億円という見通しが発表されているところでございます。その際、JR九州は、災害復旧に係る他の事業との調整を図ることで復旧費におけるJR九州の負担が低減される可能性があり、このような点も含め、地元関係者等と相談しながら今後の進め方を検討するとしているところでございます。JR九州はこの方針に沿って、日田彦山線の復旧会議、そういった場におきまして被災した橋梁の復旧方法等の検討を行い、復旧費の精査を行っていくものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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