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木村弥生議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その一方で、治水対策もやはり重要でございます。景観を保全しつつ洪水対策を進めることは非常に難しいことであると認識しておりますが、この京都のミッションであります、景観を守る、そしてまた住民の生活も守る、この二つのバランスをとりながら、自治体等と連携して河川の整備を行っていく政府のお考えをお聞かせください。

答弁

国土交通省水管理・国土保全局長 山田邦博

先ほども申し上げましたけれども、全体もそうですが、嵐山地区におきましても、現在も、平成二十五年の十一月から緊急的な治水対策を行って、三十一年度の完了を目指しているところでございます。渡月橋の下流にあります6号井堰の撤去も完了させましたし、渡月橋の周辺の掘削も行っておりまして、約三千立方メートルが完了したところでございます。先ほど申し上げましたように、この嵐山地区は、左岸に堤防を計画しているところなんですけれども、現在、左岸の溢水対策について景観への配慮が特に必要であることから、地元の方々の御意見を丁寧に聞きながら事業を進めているというところでございます。具体的に申しますと、今週の二月十九日におきましても、桂川嵐山地区の河川整備地元連絡会あるいは桂川嵐山地区河川整備地元検討会、どちらも地元の方々による意見交換の場でございますけれども、これを合同で開催をいたしまして、治水計画を進めるに当たっ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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