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若林健太議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
配合飼料価格安定基金に関してお伺いしたいと思います。国と飼料メーカーが原資を積んでいく異常補填基金が枯渇したために、令和四年度第三・四半期の異常補填額が大幅に減額されるというような話がありました。畜産農家は非常に不安に思われたところであります。結果として、政府の決断によって差額分は補填してもらったわけですが、第四・四半期に向けて、異常補填が満額交付されるように緊急補填金の準備が必要だ、こう思いますけれども、これについてどのように対処されているか、伺いたいと思います。
答弁
飼料価格の高騰に対しましては、これまでに、配合飼料価格安定制度における異常補填基金への累次の積み増しに加えまして、第三・四半期に、配合飼料一トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別の緊急対策をさせていただいたということでございます。第四・四半期でございますが、高い飼料価格が経営を圧迫しているとの声がございます。配合飼料価格安定制度による補填につきましては、異常補填基金に対しまして、先般の補正予算、令和四年度の補正予算で百三億円の国費の積み増しを措置をいたしたところでございます。また、一月二十四日の物価対策本部におきます総理の指示を踏まえまして、第三・四半期の緊急対策、配合飼料コスト抑制対策を継続することで、生産者の皆様が安心して経営継続を見通せるように、具体的な対策を検討しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2023年2月20日 予算委員会第六分科会
しっかりとした予算措置を取っていくということでありますが、今後も配合飼料価格安定制度の発動が見込まれる中で、これはメー…