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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2022年12月8日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

飼料や資材の高騰によって酪農経営は赤字が続いて、今、離農が続出しています。日本農業新聞の指定生乳生産者団体への調査では、半年で四百戸も減少したことが五日報じられました。農水省として、酪農の離農それから廃業の実態を把握しておられますか。

答弁

農林水産省畜産局長 渡邉洋一

畜産統計によりますと、酪農家の戸数は毎年五百戸から六百戸程度減少しております。現時点での最新の離農の戸数は明らかではありませんけれども、農水省といたしましては、生産者団体や地方自治体などとの意見交換を通じまして、積極的に現場の声に耳を傾けまして、酪農経営は大変厳しい状況にあると認識をしてございます。なお、五日の日本農業新聞の記事でございますが、指定生乳生産者団体に出荷する酪農家戸数の本年四月と十月への推移であるということだと認識をしてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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