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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2022年3月2日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

情勢が悪化するならば、国際価格は今以上に高騰し、特に配合飼料の高騰に拍車をかける可能性が出てまいります。もとより世界の人口増、それから気候危機による不作など、食料を取り巻く情勢というのは今後一層厳しくなると指摘されています。しかしながら、金子大臣の昨日の所信表明では、食料安全保障や自給率の向上への言及はありませんでした。金子大臣、なぜなかったんでしょうか。食料自給率は三七%と下がる一途のこの日本において、食料安全保障の確保は重要課題ではないのですか。重要課題ですよね。輸入依存の政策を改めて、食料自給率を思い切って引き上げていく必要があるのではありませんか。昨日、所信でお述べにならなかったので、今日は金子大臣の本気度をお伺いしたいと思います。いかがでしょうか、大臣。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 金子原二郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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