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石垣のりこ議員の質問と、政府の答弁

2020年12月8日 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

価格差補填事業よりも空舎延長事業の方が需給改善という話がございましたけれども、これ、成鶏更新・空舎延長事業と書いてあると、非常に事務的な表現なので分かりづらいかもしれませんけれども、要は、供給が多くなったら鶏を殺して空きをつくって、そこに補助金を出して需給調整をしていく、そちらの方に重きを置くという政策方針だというふうに言い換えることもできると思います。需給調整に関して、需給見通しに関してなんですけど、一般社団法人日本養鶏協会が今年の九月に出しておりますが、二〇三〇年の生産量は二百七十三万トン、輸入も含めた全体の供給量は二百八十四万トンと、二〇一九年よりもおよそ八・六万トン、三・一%増加する見込みという見解を出しております。

答弁

農林水産省生産局長 水田正和

また、平成二十九年度及び令和二年度には、この飢え、渇き及び栄養不良からの自由を始めといたしますアニマルウエルフェアに配慮する上での五つの自由、これを確保するための対応などの飼養管理の基本的な考え方を示しました畜産振興課長通知、アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理の基本的な考え方についてというものを発出をしておりまして、アニマルウエルフェアに配慮するよう指導を行っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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