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石垣のりこ議員の質問と、政府の答弁

2020年12月8日 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

一応行政文書には当たるけれども最終的な判断は文書管理者によるというような今お話だったと思いますけれども、各業界団体の素直な思いが込められた要望書ですから、さすがに、仮に行政文書に当たらないという判断をされたとしても、粗末に扱うことはないと思いますし、いつどういう業界団体から受け取ったのかと、その辺の管理がなされていないということもあり得ないと思いますので、先ほどの、要望いたしましたけれども、しっかりとこの鶏卵、養鶏業界からどのような要望が寄せられているのか確認して、御報告いただきたいと思います。では、ちょっと今日は鶏、特に鶏卵についての質問をしていきたいと思いますけれども、お渡ししています資料の二番、畜産・酪農経営安定化対策について伺います。

答弁

農林水産省生産局長 水田正和

鶏卵はほかの畜種と異なりまして、生産サイクルが一年半程度と短いということ、あるいは、さらには、鶏卵自給率九六%とほぼ国内生産で賄われているということでございまして、生産者自らが需給調整、需給改善に取り組みやすいという性格がございます。このため、その鶏卵につきましては、生産者の負担金を用いた価格差の補填事業と成鶏更新・空舎延長という事業を二本柱といたしまして、この鶏卵生産者の経営安定、そして鶏卵の需給安定というものを図ってきたところでございまして、これらを国が予算措置するという形で支援をしてまいったところでございます。農林水産省といたしましては、こういった二つの事業を組み合わせたこの対策を適切に運営することにより、鶏卵需給と価格の安定、こういったものが図られているというふうに考えているところでございます。また、この財源につきましてでございますが、法制化されていない中におりましても、平成二十…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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