株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2018年12月11日 衆議院 農林水産委員会 第13号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

お話ありましたけれども、畜産農家の経営安定また所得向上のためには経営コスト削減が必要です。そのために飼料コストの低減も不可欠です。また、食品ロスの観点からも、エコフィードの活用をぜひ今後も進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、豚コレラについて伺います。平成二十二年には、宮崎県で発生した口蹄疫では二十九万七千八百八頭もの家畜のとうとい命が犠牲となりました。畜産業や地域経済にも多大な影響を及ぼしました。ことし九月から、国内では二十六年ぶりとなる豚コレラが発生をいたしました。農林水産省豚コレラ防疫対策本部を設置し、速やかな対応はとっていただいたと思いますが、昨日も四例目が出てしまいました。発生の原因と、五例目を出さないための取組についてお聞かせください。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省消費・安全局長 池田一樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

森夏枝議員の「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」のほかの質問

酪農の国会答弁をすべて見る