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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2018年12月11日 衆議院 農林水産委員会 第13号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さまざまな取組が結果としてあらわれ、飼養頭数の増加、また酪農の経営安定、また畜産価格の安定につながっているものと思います。特に家族経営をされている畜産農家さんをしっかりサポートしながら、今後も酪農の経営安定対策をしっかりお願いしたいと思います。次に、飼料自給率の現状と目標について伺います。平成二十九年度の全体の飼料自給率は二六%で、この十年間の飼料自給率は二五%から二八%で推移をしております。平成二十九年度の粗飼料自給率が七八%から、平成三十年度には一〇〇%を目標にされているとお聞きをしております。濃厚飼料は一三%から二〇%を目標にされているとお聞きしております。粗飼料と濃厚飼料を合わせ、平成三十七年度に飼料全体で自給率四〇%を目標とされておりますが、どのような計画で進められるのでしょうか、お答えください。

答弁

この質問は「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産副大臣 小里泰弘)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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