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田中健議員の質問と、政府の答弁
2022年10月26日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
要は桜ケ丘病院だけで行うわけでないということを言っていただきましたけれども、ちょうど昨年、この桜ケ丘病院と静岡の県立総合病院で参加をしまして、ふじのくに社会健康医療連合というものが、静岡県では初の地域医療連携推進法人に認定をされました。この地域医療連携推進法人の制度というのは、まさに地域医療構想の実現に向けて、地域の医療機関相互間の機能の分担を明確にしたり、また、連携というのを推進するのにどういうふうにしていくのか、そして、質の高い医療を提供するためにということで医療法改正を国がしてもらいまして、平成二十九年から施行がされています。全国に三十一法人があるということもお聞きをしていますが、この二つの病院が連携をすることによって、医師の確保、また交流、医療従事者の研修などを行うことを担っております。
答弁
ただいまお話がございました静岡県立総合病院も参加している地域医療連携推進法人ふじのくに社会健康医療連合、この事業の中で、既に令和三年度に医師を二名増員しているところでございます。地域の医療提供体制を維持するためには医師の確保というのは極めて重要でございまして、地域医療連携推進法人による医師の交流あるいは研修などを通じて病院機能を充実させることで、更なる医師確保に向けて引き続き全力で取り組んでまいる所存でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田中健議員の「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」のほかの質問
- 2023年4月12日 厚生労働委員会
まず最初に、今回の法改正で余り取り上げられなかった地域医療連携推進法人についてお伺いをしたいと思います。