Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年10月19日 衆議院 厚生労働委員会 第1号。「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
各都道府県で策定される地域医療構想を達成するため、地域医療介護総合確保基金による支援や地域医療連携推進法人の活用を促進します。医師の確保については、実効ある地域や診療科偏在対策を年末に向けて検討します。あわせて、我が国の医療を取り巻く状況の変化に対応した新たな医療のあり方を踏まえた医師、看護師等の働き方などについて幅広く検討します。医療保険制度については、国民皆保険を今後とも堅持するとともに、予防、健康づくりの取り組みや医療の質を向上させていくことが重要です。このため、ICTとビッグデータ等を活用して保険者機能を格段に強化するとともに、データヘルスの先進的な事例の横展開を加速させていきます。後発医薬品の使用促進や、革新的な医薬品等の開発を促進する環境の整備に取り組んでいきます。あわせて、医療系ベンチャーが活発に生まれ育ち、イノベーションを次々と起こしていけるよう、具体的な施策を実施します…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。