Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年3月8日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「地域医療連携推進法人(病床の融通・病院の連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
また、各地域で策定される地域医療構想の達成に向け、基金による支援や、地域医療連携推進法人の活用の促進など、取組を進めていきます。医療保険制度については、昨年五月に成立した医療保険制度改革法の円滑な施行、医療費適正化の取組を着実に進めていきます。臨床研究については、不適切な事案が続いたことを踏まえ、臨床研究の適正化に向けた新たな法制度の検討を進めます。また、昨年策定した医薬品産業強化総合戦略に沿って、後発医薬品の使用促進と併せて、バイオベンチャーの育成を含め、革新的な医薬品等の開発環境の整備に取り組んでいきます。感染症対策については、エボラ出血熱や中東呼吸器症候群の動向が落ち着いてきているところですが、ジカウイルス感染症が中南米を中心に流行しています。ジカウイルス感染症は既に感染症法に位置付けたところであり、引き続き対応を強化していきます。国民の生命や健康を守るため、他の新興・再興感染症の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。