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階猛議員の質問と、政府の答弁

2025年5月30日 衆議院 財務金融委員会 第24号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ですので、物価高対策として米価を下げる必要性は理解いたしますけれども、一方で、生産者への影響や緊急時の備蓄への影響もよく考えるべきだと我々は思っております。今日は、こうした観点はひとまずおいておいて、今回の随意契約による政府備蓄米の売渡しということが物価高対策として有効なのかどうか、これを政府に確認したいと思います。まず、今回の政府売渡価格と小売見込み価格の妥当性についてです。一ページ目を御覧になっていただきたいんですが、私の資料の一ページ目の下の方ですが、今回、売渡価格の加重平均が六十キロ当たり一万七百円ということが書いてあります。これは五キロ当たりに直すと八百九十一円とか二円です。これを、直接買った小売業者には二千円程度で売ってほしいということですから、こうしたことを前提にしますと、マージンは千百八円とか九円とか、率にして五五%ということですから、小売業としては異常に高いわけです。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省農産局農産政策部長 山口潤一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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