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熊谷裕人議員と物価高対策
立憲民主・参議院。2022年4月15日から2024年12月19日まで、5日・2つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今回の補正予算でも、物価高対策をしながらデフレ脱却を目指すという政府の対応というのは、大変私自身も分かりづらいですし、国民も分かりづらいのではないかと思っておりますし、国民は今の物価高何とかしてくれというのが本音だというふうに思っております。
令和五年度当初予算においては、新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費四兆円、ウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円の合計五兆円が計上されていました。 私はこの週末、定例としている青空対話活動で街頭に立ち、通行する皆さん方から直接お話を伺いましたが、その中で多かったのは、意見は、物価高対策と特別職国家公務員の給与改定でした。
二二年度予算自体も五・五兆円の予備費が積まれておりまして、国会開会中に、昨日の議論の中でも、国会開会中のこの予備費の扱い方というのはどうなのかというような議論がございましたけれど、元々国会開会中ですから、予備費を使うということではなくて、補正予算をしっかりと出して対応するというのが筋だというふうに思っておりますが、この国会開会中であるにもかかわらず、予備費の名目を、コロナ対策というところに物価高対策というところを加えてまで補正予算の中に…
数えているのは「物価高対策」「物価高騰対策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。