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小林孝一郎議員の質問と、政府の答弁
2026年5月26日 参議院 財政金融委員会 第9号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これまで、経済対策や物価高対策などの名目で補正予算において恒常的に措置されてきた補助金は少なくありません。本来、補正予算は、災害対応や急激な景気変動など緊急性、突発性の高い支出に対応するためのものですが、近年では毎年度のように大型補正が編成され、実質的に恒常化しているとの指摘があります。実際、近年の補正予算は十三兆円を超える規模となっています。こうした中、政府は補正予算の当初化を進める方針を示していますが、重要なのは、単なる付け替えではなく、本当に政策効果があったのか、役割を終えた制度ではないのか、民間投資や地域経済の活性化につながったのかといった観点から、日本版DOGEの下で徹底した検証を行うことが必要であります。そこで、お尋ねします。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 片山さつき)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林孝一郎議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2025年11月20日 財政金融委員会
こうした中、政府は物価高騰対策や大胆な危機管理投資を柱とする総合経済対策を取りまとめ、補正予算の編成を進めておられます。