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本庄知史議員の質問と、政府の答弁
2025年12月9日 衆議院 予算委員会 第6号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
第一の柱、物価高対策、これは一定の評価をさせていただいています。子供一人当たり二万円の給付、あるいは医療機関への国からの直接支援など、立憲民主党の提案も一部取り入れていただきました。ただ、物価高の影響を最も受けている中低所得者への家計支援がやはり不十分。私たちは、物価高・食卓緊急支援金として引き続き提案をしていきたいと思います。第二、第三の柱、投資や基金あるいは防衛費等は、必要性自体は認められるものもあるものの、補正予算の要件、つまり想定外、緊要性、年度内執行という財政法第二十九条や予算単年度主義を満たしていない、あるいは逸脱したものが山積みとなっています。その結果、十八兆を超える過大な補正予算となっており、来年度の本予算に回すべきもの、あるいは減額すべきものなど、かなりの精査が必要というふうに考えています。そこで、まず国債発行の観点から伺います。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
本庄知史議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2025年12月9日 予算委員会
最後になると思いますが、物価高対策の足らざるところについて指摘をさせてください。 - 2025年6月6日 内閣委員会
では、最後に、物価高対策として、公立病院の建設費、経営支援についてお伺いしたいと思います。 - 2023年4月6日 憲法審査会
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