Diet Tracker
早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁
2024年3月2日 衆議院 予算委員会 第16号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今まで、コロナのとき、それから物価高対策として、確かにそうしたものを給付金としては出しております。そのかいがあってかということで、二〇一八年は一四%の子供の貧困率が今一一・五%になっておりますが、これはワンショットのものが続いていたからなんです。それで今度、やはり有識者の方たちに言わせれば、この二〇二四年がどうなるか、これを大変注視していかなければならない。その中で、児童扶養手当が拡充されなかったわけですね、一万円ということでは。それで今、総理がおっしゃったように、四十四万世帯にはあるけれども、三十八万世帯には全く増額はないんです。それで今、就業の支援とかをおっしゃいました。確かにそれもやっていらっしゃるけれども、ずっとやっていらっしゃるわけですよ。二十年間変えなかったというのは、二十年間変えてこなかったこと自体を重く受け止めていただきたいと思います。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
早稲田ゆき議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2026年3月5日 予算委員会
私たちは、やはりこういうことで、この省庁別審査でいえば、ここの分野では特に社会保障、物価高対策、そうしたものを、きちん… - 2023年3月10日 厚生労働委員会
その意味で、私は、一番緊急性が高い物価高対策、これを今すぐにでもやらなければならない、その一つとして、低所得子育て世帯… - 2022年11月9日 厚生労働委員会
ただし、出産に対しての、ゼロ歳児に対して十万円ということではなく、私は、やはり物価高対策ということで、そして子育て予算… - 2022年11月9日 厚生労働委員会
そのことについて、今のこの物価高対策を政府が打つほどひどいという状況の中で、やはりそれは前向きに上げるべきだと思います…