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早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁

2022年11月9日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ただし、出産に対しての、ゼロ歳児に対して十万円ということではなく、私は、やはり物価高対策ということで、そして子育て予算も少ない日本ですから、しっかりと十八歳までのお子様たちに所得制限なしでそして十万円を給付するというのが、物価高対策では非常に有効だということを申し上げておきたいと思います。それからもう一つ、時間がございますので、質問させていただきます。障害者関係法案とそれから権利条約の委員会の勧告についてであります。この勧告、対日審査が行われ、そして勧告が行われました。日本に対しても非常に厳しい意見がつきました。特に、精神障害の方に対する強制入院については、これは今まで日本がやってきたことと真逆のことが勧告をされておりまして、それにもかかわらず、今回、束ね法案で、障害者の関連法案が幾つも一括で出てきている、束ねて出てきているということに私は非常に憤りを感じます。

答弁

この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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