Diet Tracker
逢坂誠二議員の質問と、政府の答弁
2023年10月30日 衆議院 予算委員会 第3号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、今回、物価高対策、それは困っている方に的を絞ってやるべきだ、選挙目当ての減税はやるべきではない、こういった声も地元で聞かれました。それから、増税眼鏡という言葉がありますけれども、そういう批判に対するために総理がもし減税なんかをやったとするのであれば、そんな批判なんか無視すればいい、こういう声もありました。それから、国民は、防衛の財源も少子化の財源も足りていない、そういうことが分かっている、なのに減税するというのは、やはり、逢坂さん、おかしいんじゃない、そういう声もありました。それから、これは少し専門的なんですが、給付と減税を組み合わせた、そのことによって、自治体の職員の給付作業が極めて複雑になり、長期間を要する、その可能性がある、こんなんじゃやっていられないよという自治体職員の声もありました。それから、政府の物価高対策は対症療法ばかりだ、原因療法をやっていないだろう。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
逢坂誠二議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2022年10月17日 予算委員会
だから、総理、今の円安の状況を簡単に改善できないという、これをやはり所与の条件とした上で政府は物価高対策をやらなきゃ駄… - 2022年10月17日 予算委員会
しかも、加えて、今年の当初予算、この成立の前に、我々は、物価高対策をやるべきだということで組替えの提案をいたしました。