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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

国民民主党を代表して、物価高対策、安全保障政策、そして経済政策全般に関して質問をさせていただきたいと思います。まず冒頭、質問時間をお譲りいただきました立憲民主党及び日本維新の会の委員の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。また、本日は、神奈川十区の鈴木敦議員にサポートをいただいています。まず、総理、少し鼻声のように感じますけれども、花粉症でしょうか。体調にお気をつけて、御自愛いただきたいと思います。今回の質問通告なんですけれども、回答の要求大臣を総理大臣とさせていただいています。長丁場でお疲れのところ大変恐縮ですけれども、政府の大方針に関わる設問に関しては、是非、総理に御自身の言葉で思いを込めて語っていただくことが大切だと思いますので、是非そのようにお願いいたします。それでは、通告の内容と質問の順番が前後してしまいますけれども、まず物価高対策についてお伺いをしたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

よって、政府としては、プラス面については最大限引き出さなければならないということで、インバウンドの復活、企業の国内回帰、さらには農林水産物の輸出拡大、これを進めていきたいと思っておりますし、マイナス面については最大限緩和しなければならないということで、エネルギーあるいは食料品を中心に、物価高騰対策を講じるべく、様々な政策を用意している、こうしたことであるということであります。〔委員長退席、牧原委員長代理着席〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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