Diet Tracker
高木陽介議員の質問と、政府の答弁
2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この電気・ガス料金というのは、先ほど申し上げたように、一丁目一番地、物価高騰対策におきましては大変重要な課題でございますので、しっかりと取り組んでいただくことをお願い申し上げます。次に、我が国が中長期に直面をする最も大きな課題である少子高齢社会、人口減少問題について伺いたいと思います。二〇二一年に日本で生まれた子供の数は過去最少の八十一万一千六百六十二人、想定より七年ほど早く少子化が進む危機的な状況でございます。総理は、先月の全世代型社会保障構築会議におきまして、我が国の将来を支える人材を育む未来への投資として、子育て、若者世代への支援を強化し、少子化対策に大胆に取り組むことは、成長、分配の好循環を実現するためにも重要と発言をされました。公明党は、子供の幸せを最優先する社会、これを目指しまして、結党以来、教科書の無償配付、児童手当の創設など、次々に政策を実現してまいりました。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木陽介議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2023年10月27日 予算委員会
これは、長引く物価高対策として、公明党はこれまでも何度もこの交付金について強く訴えて、総理も対応していただきました。 - 2022年10月17日 予算委員会
そういった中で、まず、物価高騰対策、特に電気・ガス料金の対応について伺いたいと思います。