Diet Tracker
足立康史議員の質問と、政府の答弁
2022年4月20日 衆議院 内閣委員会 第20号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その上で、やはり今必要なのは、ガソリン税の問題と、それから石油関連の税制の在り方と軽減税率、消費税が、まさにコストプッシュの物価高騰対策として私はふさわしいと思います。藤原さん、いつもありがとうございます。藤原政務官は、答弁、すぱっとしていていいですよね。敬意を持って、いつも思っています。消費減税をやろうといったら、基本的に日本はやらないわけですよ。財源の問題は、だって、財源というのは、恒久的な制度だったら財源の議論をせなあかんけれども、これは一時的な経済対策ですから、短期の経済対策に財源の議論は要りません。あとは、手間ですよ。事務負担。でも、世界中で消費減税をやっているんですよ。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣政務官 藤原崇)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
足立康史議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2022年11月2日 経済産業委員会
そういう中で、私は、やはり物価、インフレ率を注視しながら、金融緩和を維持しながら、財政政策はまさにファインチューニング… - 2022年4月20日 内閣委員会
我が党は、消費税制、これについては、そもそも地方税にしたらとか、いろいろな議論がありますが、もっともっと、こういう景気… - 2022年4月15日 内閣委員会
まず、今、大変な血税を物価高騰対策、原油高騰対策に投じていただいています。私は大賛成であります。