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比嘉奈津美議員の質問と、政府の答弁

2025年1月29日 参議院 本会議 第3号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、阪神・淡路、そして東日本大震災の被災地での創造的復興を着実に進めていくとともに、その経験、知見、人的資源を能登半島地震の被災地においても展開していってはどうかと考えますが、防災庁、さらにはその先の防災省の構想の中でどのように取り組んでいく御所見をお持ちでしょうか。総理にお伺いします。自然災害に見舞われた際の避難所の状況改善においても、大規模災害時の口腔健康管理も忘れてはなりません。生きることは食べることです。災害で義歯を失ってしまった方や、環境が変わってストレスで口腔内の異常を訴える方もおります。お口の、口腔環境を守ることができなければ、口腔内の細菌が増殖し、誤嚥性肺炎を引き起こし、災害関連死にもつながります。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

御指摘のように、官が一歩前に出ることといたしまして、防災庁など政府関係機関の地方移転、国内最適立地を推進いたします。御指摘のとおり、ハード面やソフト面の双方からこれまでの取組を検証し、地方からの御提案を改めて募り、日本全体にとって望ましい効果を生み出すのはどこかと、このような視点を踏まえまして順次結論を出してまいります。前回の地方創生一・〇というのがスタートしたのが十年前のことでございます。この本会議場に集っておられます議員の方々、御記憶の方々もあろうかと思いますが、その頃は議員ではなかったという方もおられることかもしれません。そのときには、全国四十七都道府県それぞれの都道府県において、どのような機関を誘致するのがその地域のためのみならず日本全体のためなのかという御提案を承ってまいりました。今回、もう一度それをお願いしたいと思っております。その地域のみならず、その機関がその地域に来ること…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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