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齊藤健一郎議員の質問と、政府の答弁
2024年12月23日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現状としては、それができる法案ではありませんので、それができるような、防災庁を設置された際にはそのような整備も行っていただきたいなというふうに思っております。続きましてです。このドローンというものを使う上で、GPSというものが欠かせなくなっております。皆さん御存じのとおり、GPSというのはもう完全にアメリカのシステムであります。これは、中国が懸念をして、この辺、北斗というシステムでこの測位システム、測位衛星というのを打ち上げて行っていっているんですけれども、現在では、日本では「みちびき」というものが現在四機、そして一応計画的には七機されているというところなんですけれども、これからの時代、世界の人口の、もう、一人一個衛星を持つような時代が来るとも言われております。今現在、イーロン・マスクが主導しているスペースXでは、三日に一本のペースでロケットを打ち上げているんですね。
答弁
この質問は「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) 城内実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
齊藤健一郎議員の「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」のほかの質問
- 2024年12月23日 東日本大震災復興特別委員会
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