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木原稔の答弁

2023年11月7日 参議院 外交防衛委員会 第1号。「各国との防衛協力・防衛交流(同志国・覚書)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

防衛大臣 木原稔

このような中国の対外的な姿勢や軍事動向等は、我が国と国際社会の深刻な懸念事項であり、我が国の平和と安全及び国際社会の平和と安定を確保し、法の支配に基づく国際秩序を強化する上で、これまでにない最大の戦略的な挑戦となっており、我が国の防衛力を含む総合的な国力と同盟国、同志国等との協力、連携により対応すべきものと考えています。北朝鮮は、体制を維持するため、大量破壊兵器や弾道ミサイル等の増強に集中的に取り組んでおり、技術的には我が国を射程に収める弾道ミサイルに核兵器を搭載し、我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られます。特に、弾道ミサイルについては、その発射の態様を多様化させるなどして、関連技術、運用能力を急速に向上させています。近年は、低空を変則的な軌道で飛翔する弾道ミサイルの実用化を追求し、これらを発射台付車両、潜水艦、鉄道といった様々なプラットフォームから発射することで、発射の兆…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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