Diet Tracker
岸信夫の答弁
2021年5月18日 参議院 外交防衛委員会 第12号。「各国との防衛協力・防衛交流(同志国・覚書)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
防衛大臣 岸信夫
これに加えて、自衛隊とインド軍はPKOへの参加や第三国における大規模災害への対処の経験を共有しているほか、親善訪問や寄港、また、ナビゲーションの方の寄航、部隊間の交流を含む活発な防衛協力・交流が実施されており、これらの場面でACSAが活用されるということであると考えます。さらに、ACSAが定める具体的な決済手続について申しますと、物品の決済については、受領国政府が提供を受けた物品を提供国政府にとって満足のできる状態、方法で返還をする、あるいは、これが不可能な場合には同種、同等の、同量の物品を提供国政府によって満足のできる状態で返還をする、また、どちらも不可能な場合には提供国政府の指定する通貨によって償還すると、こういった手続になってまいります。役務の決済については、受領国政府が提供国政府の指定する通貨によって償還をし、又は同種かつ同等の価値を有する役務を提供するということになります。協定…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。