Diet Tracker
田中直紀の答弁
2012年1月31日 参議院 予算委員会 第2号。「各国との防衛協力・防衛交流(同志国・覚書)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
防衛大臣 田中直紀
防衛政務官の時代に広田先生が大変日中防衛交流に御努力いただいたと伺っておりまして、引き続き御指導をお願いを申し上げたいと思います。私は、中国とは、軍事力が中国は増強しておる、しかし不透明だと、こういう状況もございまして、私は海上連絡メカニズムの構築を最優先で取り交わしたいと、こういうことで今省内にお願いをしておるところでございますので、中国に参りましてお話を申し上げるときには、この構築がめどが立って、そして調印ができるような形になりましたら中国に行きたいと思っておりますので、防衛省も更なる努力をしていければと思っております。中国とは、人の交流あるいは経済の交流、そしてまた多くの関係があるわけでありますが、四十周年に当たって、やはり両国が日中国交回復をした原点をまた再認識をして、そしてしっかりと信頼関係を築いていくということが大事だと私は認識をいたしておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。