Diet Tracker
小川勝也の答弁
2011年3月25日 参議院 外交防衛委員会 第1号。「各国との防衛協力・防衛交流(同志国・覚書)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
防衛副大臣 小川勝也
そのために、日米同盟を深化させつつ、二国間、多国間の防衛協力・交流、共同訓練・演習を多層的に推進します。第三に、グローバルな安全保障環境の改善です。国連平和維持活動等への参加、海上交通の安全確保などに積極的に取り組みます。第四に、防衛力の構造改革に向けた取組です。自衛隊の一体的な運用性を高めるため、組織、編成、人員、業務、資源配分の在り方等について検討を進めます。第五に、効率化、合理化への取組です。我が国をめぐる財政事情を踏まえ、装備品等の集中調達などを推進します。以上に加え、宇宙・情報通信関連事業、将来戦闘機に関する研究や防衛省開発航空機の民間転用に向けた取組、米軍再編への取組、基地対策等の推進などの諸施策も実施してまいります。これをもちまして、平成二十三年度の防衛省関係予算の概要の説明を終わります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。