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山口那津男議員の質問と、政府の答弁

2018年10月31日 参議院 本会議 第3号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、これらを通じ、災害時における人の流れや物流等の輸送ルートや、機能不全となった重要インフラの代替対策の確保といった課題、さらには、大都市災害が経済社会に与える影響の大きさから、首都中枢機能のバックアップの在り方などの課題も改めて浮き彫りになったところです。総理は、電力や空港などの重要インフラについての緊急点検を指示され、十一月末をめどに、その結果を踏まえた対策をまとめるとしています。今般の災害による教訓、課題を専門的な知見も入れながらしっかりと検証し、中長期にわたる明確な目標を立てつつ、連続性を持った集中的な防災・減災、インフラ老朽化対策を進めていくべきです。重要インフラを含むハード面での防災対策について、総理の答弁を求めます。ソフト面の対策も重要です。長期にわたる避難所での生活。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

既に、未来投資会議において、七十歳までの就業機会の確保や、中途採用、キャリア採用の拡大など、生涯現役時代の雇用制度改革に向けた検討を開始しており、来年の夏までに実行計画を決定する考えです。その上で、予防、健康へのインセンティブ措置の強化や年金の受給開始のタイミングを自ら選択できる範囲を広げるなど、医療、年金も含めた社会保障全般にわたる改革を行う考えです。高齢者の皆さんが、年齢にかかわらず、元気で、学び、働くことができる生涯現役社会をつくり上げていく考えです。地方創生についてお尋ねがありました。山口代表の御指摘のとおり、若者を中心に地方への人の流れをつくっていくことが、美しく、伝統あるふるさとを守り、次の世代に引き渡していくための鍵であると考えています。こうした観点から、安倍内閣では、これまで、全国に人材拠点を設置し、都市部の人材と地域の中堅・中小企業のマッチングを進めてきました。既に、四…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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