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石田祝稔議員の質問と、政府の答弁
2018年11月1日 衆議院 予算委員会 第2号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、じゃ、女性にもっと仕事についてもらえばいいじゃないかという方もいらっしゃる、高齢の方にもというお声の方もいらっしゃる、また、AIが使えるんじゃないかという方も私はいらっしゃると思うんです。しかし、今、女性の就業率は、もう日本はアメリカを超えているんですね、割合としては。ですから、もうずっと伸びていくということはなかなか考えにくいわけでありますので、私は、今回しっかりとした制度をつくって、日本に来ていただいて活躍していただく、こういうことが大事だというふうに思っています。それで、ちょっと記憶が違っていたら申しわけないんですけれども、官房長官は、日本を選んでいただくということが大事なんだ、選んでいただけるのか、こういうお話を記者会見でなさったところを私は見ました。
答弁
すなわち、新たな受入れ制度は、深刻な人手不足に対応するため、生産性向上や国内の人材確保のための取組を行ってもなお外国人材の受入れが真に必要となる分野に限り、一定の専門性、技能を有する外国人を期限を付して、そして実際に、外国の方も、一定の期限、日本に行って頑張って仕事をして、後は自分の国でそのときの経験等も生かしつつ頑張っていきたいと思っている人が、かなりこれは多いわけでございまして、そういう皆さんにということであります。期限を付して受け入れるものでありまして、先ほども申し上げました、いわゆる我々が定義している移民政策とは明らかに異なるものであるということは、はっきりと申し上げておきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。