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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁
2016年11月2日 衆議院 経済産業委員会 第6号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その仕事も大事なんですよ。だから、学んでもらおうという。ニーズがあるからやっているんです。でも、そこを弾力的にやっていくような仕組みをつくらないと、そのときに考えたからできるとか、これはやるとかやらないとかじゃなくて、何かの基準に合わせてそれをやれる仕組みをつくっていかないと同じことがどんどん起きていくと思います。一つは、先ほど大臣がおっしゃられたように、一つ目が供給過剰じゃないかと言われている。もう一つが技術革新、これは先々週も議論させていただいた。インターネットの技術が発達したことであらわれた、グーグルやヤフーやアマゾンなど数々のスター企業が誕生したんです。確かにいい面が強調されて、それでIoTだとかAIだとかという方向に進んでいこうとするんですね。でも、その反面、多くの人から仕事を奪ってきた面もあると言われているんです。
答弁
この質問は「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 世耕弘成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木義弘議員の「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」のほかの質問
- 2023年5月19日 経済産業委員会
AIの話になると、昔映画で見たターミネーターを思い出すんですけれどもね。