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石井めぐみ議員の質問と、政府の答弁
2026年5月25日 参議院 決算委員会 第4号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こども家庭庁の青少年インターネット環境整備法の在り方に関する検討ワーキンググループにおいて学校現場のリテラシー教育が議論の対象となっておりますが、近年は、従来型の注意喚起にとどまらず、SNSの仕組みやアルゴリズム、さらには生成AIを含む新たなデジタル環境について子供たちの理解を深めていることの重要性が高まっております。教育内容、指導方法の充実も求められていると考えます。そこでお伺いします。現在のワーキンググループでは学校現場におけるリテラシー教育についてどのような課題認識や方向性が議論されているのか、お聞かせください。
答弁
その中で、先生御指摘のように、GIGA端末が一人一台ということになっておりますけれども、それに加えて、アルゴリズムであるとかインターネット等々、生成AIも含めてですけれども、子供たち、生徒の生活により深い形で、かつより速いスピードで入り込んでいる中、学校現場においてもそういったGIGA端末の利用環境を踏まえて検討すべきであるとか、あるいは、文科省もそうでございますけれども、こども家庭庁や総務省でも教材などを随時作っているところでございますけれども、それをばらばらにせずに関係省庁一体となって子供たちに当たっていくべきだと、リテラシーの向上に当たっていくべきだといったような御意見をいただいたところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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LINEなどの身近なAIツールなども活用していただければと、御検討していただければと思います。