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大家敏志議員の質問と、政府の答弁

2023年1月27日 参議院 本会議 第4号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

人々は、子供時代を過ごしたふるさとに、住み慣れたふるさとに戻らなければならない。こうした決意の下、ウクライナはロシアによる不当な侵略と断固戦い続けています。祖国を守り抜き、子供たちにしっかりと引き継いでいく。自由や民主主義といった基本的価値を守るために、自らの力で自らの国を守り抜いていく。このことの尊さを教えてくれています。ウクライナの確固たる決意と行動に敬意を表するとともに、私たち日本人も、歴史の転換点を迎える中で、日本を守り抜く断固たる覚悟を持たなければなりません。日本はもっと良くなる、日本の底力を引き出す、これが、私自身が政治を志してからの一貫した思いであります。歴史の転換点に果敢に向き合う。そして、日本自身も変わり続けていく。悲観論からは何も生まれません。日本には、とてつもない力があります。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

こども家庭庁発足後の運営や子供予算倍増等についてお尋ねがありました。本年四月に発足するこども家庭庁においては、常に子供の最善の利益を第一に考え、子供に関する取組、政策を我が国社会の真ん中に据えて、子供の視点で、子供の権利を保障し、誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押しするこどもまんなか社会の実現に向け、強い司令塔機能を発揮してまいります。子ども・子育て政策は、最も有効な未来への投資です。個々の政策の内容や規模面、これももちろん重要ですが、地域社会や企業の在り方も含めて、社会全体で子ども・子育てを応援するような社会全体の意識を高め、年齢性別を問わず皆が参加する次元の異なる少子化対策を実現したいと考えております。まずは、こども政策担当大臣の下、子ども・子育て政策として充実する内容を具体化し、六月の骨太方針までに将来的な子ども・子育て予算倍増に向けた大枠を提示いたします。子育て世代に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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