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中谷一馬議員の質問と、政府の答弁
2023年3月29日 衆議院 内閣委員会 第9号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
是非、AIを活用した教育保障の在り方について政府全体で検討していただければと思います。その上でなんですけれども、例えば歴史問題だったり領土問題、こうした認識に相違のある国が作ったAIだったりSNS、これを活用すると、日本の主張とは反するような内容が表記をされて、判断力が十分でない子供たちに影響を与える懸念があるんじゃないかということを述べる方が一定数いらっしゃいます。そうした中で、中国政府がチャットGPTについて、アリババなどの中国国内の主要IT企業にサービスを提供しないように指示をしました。
答弁
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官 奈須野太
AIに関する規制の在り方については、国際的にも様々な議論が行われているところでございます。その利用についても、こうした議論の動向を見極めながら、今議論になっているような利便性とそれからリスク、それと我が国としての事情、こういったことを踏まえてその必要性を判断していきたいと思っています。こういったことから、今、中国企業が開発したアーニーボットの事例を御紹介いただきましたが、こういった事例を含めて、個別のケースについて、今、利用規制の可能性ということをお答えできるのは早いのかなというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2023年3月29日 内閣委員会
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