株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

高山聡史議員の質問と、政府の答弁

2026年6月12日 衆議院 内閣委員会 第19号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

昨年九月にAI法が全面施行されました。その基本理念は、イノベーションの促進とリスクへの対応の両立とされています。一方で、最先端のAIモデルが、化学、生物、放射性物質、核、爆発物、いわゆるCBRNEの脅威を高め得るという懸念が国際的にも共有されていると思います。そこで、官房長官に伺います。AIの悪用がもたらし得るCBRNEテロの脅威について、政府は、どのように認識をし、その抑止に向けて、政府全体としてどのような取組を進めておられますでしょうか。脅威の認識と取組の全体像を是非お聞かせください。

答弁

この質問は「AI法とAIの安全性」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官 木原稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高山聡史議員の「AI法とAIの安全性」のほかの質問

  • 2026年4月24日 内閣委員会
    そこで、このお時間はまず小野田大臣に、人工知能基本計画に基づくAIセーフティ・インスティテュート、以下AISIの機能強…

Kurage 政策の流れトラッカー|AI政策

国会での議論の先にある、会議での政策形成・予算・採択・評価を、公表資料だけでつないで並べています。AI関係の会議6・関連事業224件・公募の採択116件。

AI政策の流れを見る

AI法の国会答弁をすべて見る