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高山聡史議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 内閣委員会 第8号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そこで、このお時間はまず小野田大臣に、人工知能基本計画に基づくAIセーフティ・インスティテュート、以下AISIの機能強化について伺います。御案内のとおり、昨年十二月の人工知能基本計画の閣議決定を受けまして、我が国でも、AIガバナンスの中核を成す機関として、AISIの抜本的な機能強化の方針が示されました。このAISIの強化というところは、我々チームみらいとしても提言として強く主張させていただいた内容でございまして、この必要性は政府とも認識を共有しているものと思います。国際的にもAISIのネットワークは広がりを見せており、先般のインドAIインパクト・サミットでも、各国AISIの役割や機能強化に関する議論がなされたと承知をしております。

答弁

内閣府特命担当大臣 小野田紀美

AIの安全性、セキュリティーの確保はAIの利活用を促進する上で極めて重要でございまして、AIセーフティ・インスティテュート、AISIの機能強化は喫緊の課題です。委員の御指摘のとおり、特に、AISIが個別の先進AIモデルを自ら評価し、その結果を海外機関を含めて関係機関に共有する機能を持つことも非常に重要であるというふうに認識しております。こうしたことから、今挙げていただいた、昨年末に策定したAI基本計画においてAISIの抜本的な強化を書いて、AIモデルの技術的評価を適切に行い、当該評価も踏まえ、AIがもたらすリスクに係る実態把握を行うとともに必要な措置を講ずるとともに、AISIの人員を直ちに現行の二倍程度に拡充するというふうにしております。現在、評価環境の構築に向けた取組を進めておりまして、具体的なロードマップということはなかなか今申し上げられないんですが、ちゃんと人員を強化してそれができ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高山聡史議員の「AI法とAIの安全性」のほかの質問

  • 2026年6月12日 内閣委員会
    昨年九月にAI法が全面施行されました。その基本理念は、イノベーションの促進とリスクへの対応の両立とされています。

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国会での議論の先にある、会議での政策形成・予算・採択・評価を、公表資料だけでつないで並べています。AI関係の会議6・関連事業224件・公募の採択116件。

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