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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
EUではAI規制法案が進められているというふうに聞くんですけれども、日本としての、推進法じゃなくて規制をかけるような法案作成を進めるべきと考えるんですが、少し遅いかなと。私、十年前から言っているんですけれども、規制をかけようという方向には全然まだ向いていないんですね。今の状況で御所見を伺いたいと思います。
答弁
これに対応するため、昨年五月に成立したAI法におきましては、イノベーションの促進とリスク対応の両立を理念として掲げまして、イノベーションを阻害する過剰な規制は避けつつ、リスク対応のための措置を講じるとされたところでございます。具体的には、そのAI法におきましては、AIの開発、利用の適正性の確保を図るため、AIを開発、提供する者が配慮すべき事項等を示した指針を整備をし、事業者等に対応を促すとともに、国が、AIの開発や利用の動向を調査をし、国民の権利利益の侵害が生じたなどの悪質なケースについては指導、助言、情報提供するなどの措置を講じるとされておりまして、これに基づきまして適切に今対応を図っているところでございます。その上で、今御指摘になりましたとおり、更なる技術の進展により、今後AIのリスクがより複雑化、深刻化するというおそれがございます。こういったことも踏まえまして、昨日閣議決定いたしま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木義弘議員の「AI法とAIの安全性」のほかの質問
- 2023年5月19日 経済産業委員会
その争点の一つとなっているのがAI規制だというものなんです。