Diet Tracker
鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁
2023年5月19日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「AI法とAIの安全性」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
その争点の一つとなっているのがAI規制だというものなんです。今、まだ規制をかける段階ではないですと御答弁いただいているんですけれども、AIが文学作品を作成してはならない、作品をAIの訓練に使ってもいけないと脚本家の人たちが言っている。脚本家の間では、AIの中でも自然な文章や画像を作り出す生成AIが、脚本家らの著作権を無視して学習し、強みとする創作分野にまで入り込みかねないとの危機感があるということなんですね。確かに、それをやった方がコストを下げる、また商売につながっていくというふうに考える人たちもいるんでしょうけれども、今それで仕事としてやっている人たちからすれば、たまったものじゃないという気持ちは分からないわけでもないと思うんです。なおかつ、AIがもたらす雇用への影響は映画界以外にも広がっている。幾つかの事例です。
答弁
この質問は「AI法とAIの安全性」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木義弘議員の「AI法とAIの安全性」のほかの質問
- 2026年7月15日 経済産業委員会
EUではAI規制法案が進められているというふうに聞くんですけれども、日本としての、推進法じゃなくて規制をかけるような法…