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齊藤健一郎議員の質問と、政府の答弁
2026年6月11日 参議院 総務委員会 第11号。「AIエージェントの安全と行政での利用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、次の時代を見据えて考えていかなければならないのは、AIエージェントというものが今後その主軸にも多分なってくると思います。政治家の皆さんは、市議会議員さんも県議会議員さんも国会議員も皆様そうですけれども、割と郵便物を送ること、結構多いと思います。特に、地元に対しての、郵便の住所録を使って、様々な皆さんに自分の主張というものをこの政治家の皆さんはお届けをするんですけれども、多分、時代的に、これAIエージェントとかが出てくると、住所録を自分で持っていなくても、例えば僕は尼崎なんで、尼崎の市民の方々、五十万人、世帯数でいったらその半分ぐらいというところの何十万、何万というところにこの資料をお届けしてくださいと言うたら、もうそれで届くような時代に多分なってくると思います。
答弁
この質問は「AIエージェントの安全と行政での利用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(日本郵政株式会社常務執行役 西口彰人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
齊藤健一郎議員の「AIエージェントの安全と行政での利用」のほかの質問
- 2026年6月11日 総務委員会
ただ、やはり、まだまだそのようなサービスの需要というのはこれから高まってくる可能性があって、民間側でも同じようなその信…