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平将明議員の質問と、政府の答弁
2026年3月3日 衆議院 予算委員会 第4号。「AIエージェントの安全と行政での利用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その上で、AIエージェントが攻めてくる世界で、アメリカ以外の国が、今回名指しされたのは中国ですが、中国のAI企業がアメリカのビッグテックのそういうモデルを、蒸留といって、蒸留というのは蒸留水の蒸留ですね、というような技術を使って、いいとこ取りで高性能のAIを作るんだけれども、この蒸留をすると、元々のAIの会社が作っていたガードレールが外れちゃうんですね。こういうAIが世界に散らばっていくと、本当に危ない世界になっているんです。
答弁
この質問は「AIエージェントの安全と行政での利用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) 小野田紀美)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
平将明議員の「AIエージェントの安全と行政での利用」のほかの質問
- 2026年3月3日 予算委員会
AIエージェントが防御、攻撃の両面で実際に有用となるレベルに達した。サイバー能力が六か月で倍増した。