Diet Tracker
黒田征樹議員の質問と、政府の答弁
2026年7月10日 衆議院 内閣委員会 第25号。「AIエージェントの安全と行政での利用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それでは、今年の夏をめどに改定を予定している人口知能基本計画についてでありますけれども、先ほど来言っております住民目線のKPIの設定と公表、行政AI活用ルールの整備、質疑はしておりませんけれども先ほど申し上げました、省庁横断的なAIエージェントの体制の構築、AI偽情報を見抜くためのリテラシー教育の推進、この四点を計画に盛り込んでいただきたいなというふうに思いますが、政府の方針をお聞かせいただきたいと思います。また、国民の皆さんにAIで自分の暮らしが変わると実感していただける計画にするために、政府としての決意を若山政務官からお聞かせいただきたいと思います。〔鳩山委員長代理退席、委員長着席〕
答弁
また、AIエージェントのお話でございますが、体制構築に関する御指摘については、本日決定をいたしましたAI基本計画案においても、社会課題の解決や、行政サービスの質の向上、効率化に向けて、AIエージェントを含め、積極的にAIを活用することとさせていただいております。また、これは多分後で、偽情報のお話でございますね、これを見抜くためのリテラシーということについても大変重要でございます。そういう中で、AI基本計画案においても、全ての国民の皆様が、AIに関する基礎的な知見、知識として最低限のリテラシーを身につけて、適切に活用できる人材となれるように支援をするということとさせていただいたところでございます。今後も国民の皆様にAIの効果を実感していただけるよう、新たなAI基本計画に基づき、政府一丸となって関係施策を強力に推進をしてまいる所存でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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