農業と食料
農業・食料についての発言です。 該当 74件
拾っている語:農業、農家、食料安全保障、米価、畜産、漁業、林業、農林水産、家畜伝染病。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑513件・政府の答弁501件・取り上げた議員139人(2026年7月9日まで)。
国会トラッカー:都市農業と生産緑地(農地の相続・税)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑275件・政府の答弁235件・取り上げた議員80人(2026年6月22日まで)。
国会トラッカー:水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑711件・政府の答弁1,020件・取り上げた議員245人(2026年7月24日まで)。
国会トラッカー:水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)は、愛知の46人に限らず全国の国会議員の発言も追っています。質疑196件・政府の答弁372件・取り上げた議員88人(2026年7月16日まで)。
このことがらの最近の動き
国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元を出しています。中身はリンク先でご確認ください。
質疑・質問 255 答弁 74 議事整理 4 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
だれが何件ふれたか
件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。
答弁
○根本副大臣 おはようございます。 御質問ありがとうございます。 今般の財源の拠出につきましては、農業構造転換集中対策の実施に当たり、農林水産省として、新たな財源の確保の方策について検討を行ってきたところであります。その中で、一定規模の財源を確…
○根本副大臣 御質問ありがとうございます。 米を始めとする水田農業は、経営規模の拡大に伴って生産性、収益性が顕著に向上するものであります。大区画化やスマート農機の導入による労働時間の削減効果を規模拡大に振り向けるとともに、様々な低コスト技術を組…
…業費が一兆五千九百三十一億円です。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、食料安全保障の強化です。 改正食料・農業・農村基本法の初動五か年において、集中的かつ計画的に農業の構造転換を推進していくため、農地の大区画化、共同利用施設の再編…
御質問いただきまして、ありがとうございました。 合理的な費用を考慮した価格形成を促す食料システム法の四月一日の全面施行に向け、各地域に出向いた説明会や業界団体との意見交換会などを五百回以上実施し、丁寧な説明を行っているところであります。 ま…
…市町村は五十五となっており、割合で申し上げれば、約七%にとどまっているところであります。 農村RMOの形成に当たっては、農業者のみならず、自治会等の地域の関係者との連携が必要であることから、関係者間の調整や、活動継続のための人材、資金の確保が課…
御質問ありがとうございます。 今委員御指摘があったとおり、今後、担い手の生産性を高めていくためには、担い手が分散した農地をそのまま引き受けるのではなくて、農地を集約化し、担い手が一団のまとまった農地を利用できるようにすることが不可欠だという…
御質問ありがとうございます。 酒造好適米の生産量は、これまで九から十万トン程度で推移しておりましたけれども、今般の米価高騰を受けて、令和七年度産は八万トン程度と、前年産よりも約一割減少する見込みとなっております。 今後、酒造好適米の安定的な…
○根本副大臣 御質問ありがとうございます。 農業者の減少、高齢化が進む中、生産性を向上させ、食料の安定供給を図っていくためには、先生御指摘のスマート農業の推進が不可欠だというふうに考えております。 先ほど先生から御指摘のありました、秋田県下にお…
○根本副大臣 お答え申し上げます。 水田政策の見直しについては、食料・農業・農村基本計画に基づきまして、水田を対象として支援してきた現行の水田活用の直接支払交付金を、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上等への支援へと転換することを基本に検…
…付制度の創設や市民農園としての利用推進、税制や予算措置などの施策を講じてきたところであります。 引き続き、持続可能な都市農業を図るため、必要な施策を講じてまいりたいというふうに考えております。…
…輸入解禁要請があり、現在、両国の担当部局間で科学的な協議を行っているところであります。 バレイショは、全国的に生産され、農業経営、地域産業及び食料供給上も極めて重要な農産物であると認識しております。農林水産省といたしましては、病害虫の侵入により…
…、こういったところを支援しているところであります。 今後とも、文部科学省等の関係省庁と連携しながら、学校給食を通じた地域農業の振興や食育の推進を図ってまいりたいというふうに考えております。…
御質問をいただきまして、ありがとうございます。 農林水産物・食品の輸出額は十二年連続で増加しておりまして、昨年は一兆五千七十一億円と初めて一・五兆円を超えまして、本年も、九月までの輸出額が一兆二千四十二億円となり、過去最高のペースで今進んで…
質問ありがとうございます。 新規就業者が活躍している事例としましては、まず、宮崎県になるんですけれども、Uターンで地元に戻り、小型定置網に就業し、前職のIT企業等の経験を生かしながら、ドローン技術を活用して効率的な操業をしている、こういった…
御質問ありがとうございます。 食料システム法に基づく合理的な費用を考慮した価格形成の取組は、コスト指標の作成などを通じて、生産から販売に至る各段階でかかっているコストを明確にし、消費者の理解も得ながら、コスト割れでの供給を抑止しようとするも…
御質問ありがとうございます。 畜産クラスターは、畜産業の収益性向上を図るため、畜産関係者の連携により、関連産業を含めた地域全体が裨益するような個々の取組を地域の計画に基づいて支援するものであります。 例えば、先生の御地元の北海道でも、本事業…
おはようございます。 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました根本幸典でございます。 鈴木大臣を始め山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農林水産業の構造転換に向けて、大規模化等による生産性の向上や農林水産物・食品の輸出促進などに全力…
おはようございます。 この度、農林水産副大臣を拝命しました根本幸典です。 鈴木大臣、山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農林水産業の構造転換に向けまして、大規模化等による生産性の向上や、農林水産物、さらには食品の輸出などに全力で取り…
…に見舞われ、震災後十四年が経過をした現在も大変御苦労をお掛けしていると認識をしております。 そのような状況の中にあって、農業を基幹産業とする福島において、営農再開や風評払拭に向けた皆様の努力が行われていることに対し、改めて敬意を申し上げたいとい…
…は、農家の被曝に関する不安を克服していくために、農地の除染、土を剥ぎ取って反転に耕すということなどをさせていただいたり、農業水利施設の放射性物質対策、あるいは福島県が行う県民健康調査、被曝検査などへの支援などを取り組ませていただいております。 …