愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

子育てと教育

保育・学校・子育て支援についての発言です。 該当 567件

拾っている語:保育、児童手当、子ども家庭庁、給食費、奨学金、教員、保育所、学校給食、医療的ケア児、子育て支援、高等教育、いじめ、不登校、出生、こども家庭、幼児教育。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元だけを出しています。中身は必ずリンク先でご確認ください。

2026年9月11日厚生労働省

第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要

2026年7月10日議案法律案(衆法)

医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案

提出 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 567 答弁 40 議事整理 15 議員として質問・討論した発言

だれが何件ふれたか

議員選挙区会派件数
伊藤孝恵愛知国民民主139
日野紗里亜愛知7区国民民主102
斎藤嘉隆愛知立憲89
田中健比例東海国民民主74
水野孝一愛知国民民主30
渡辺藍理比例東海参政22
田島麻衣子愛知立憲19
福田徹比例東海国民民主14
今枝宗一郎愛知14区自民13
重徳和彦比例東海中道改革連合10
中川康洋比例東海中道改革連合9
山本左近比例東海自民6
杉本純子愛知参政6
犬飼明佳比例東海中道改革連合5
丹野みどり愛知11区国民民主4
長田紘一郎比例東海自民3
辻秀樹比例東海自民3
丹羽秀樹愛知6区自民3
野村美穂比例東海国民民主3
里見隆治愛知公明3
根本幸典愛知15区自民2
藤沢忠盛比例東海自民2
西園勝秀比例東海中道改革連合2
長坂康正愛知9区自民1
細田健一比例東海自民1
若山慎司愛知10区自民1
藤川政人愛知自民1

件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。

質疑・質問

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

こういった不登校の児童生徒への支援について初めて体系的に規定した法律というのは、平成二十九年二月全面施行の議員立法、教育機会確保法であります。この中では、不登校特例校について、国及び地方公共団体に整備や充実のための必要な措置を講ずるよう努め…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

この不登校調査に抜け落ちている視点として、私は不登校の児童生徒の御家庭の中、特にこういった御両親と、保護者を支えることには何が必要なのかというのの事実をあぶり出す調査がないというふうに思っています。 こういった不登校児童生徒の御家庭の中には…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

私は、もちろん自立のすべを学ぶところは学校だけだとは思いませんけども、一方で、小学校に行って中学校に行って、そして高校に行く。昨年の高校等への進学率というのは九八・八%でありますから、こうした中で高校卒業しているというのは、その後長く続く子…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

文科省に再度確認をさせてください。 現在の不登校調査なんですけども、多くの不登校中学生の進学先、転学先として選ばれる通信制の高校というのの生徒数というのは、私は入っていないという認識なんですが、それで間違いないでしょうか。通信制の高校で不登…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

では、法的な位置付け、この通信制の高校というのは学校教育法に基づく高等学校でありますから、もちろん通学を前提としないわけでありますけども、こういったところで通い続けている続けていないも含めて不登校というのの把握に努めるというのは必要ではない…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

ありがとうございます。 これ、大変重要な答弁なんです。こういった通信制の高校の生徒数も含めて今後把握していただくということを、今大臣にも答弁いただきましたし、文科省にも要望いたします。 そして、二〇二一年度時点で、高校段階の生徒に伴走する不…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

今、不登校調査の中で通信制の高校の生徒数を入れていただくというふうに明言いただきましたので、入れていただければ数字として上がってきますので、その驚くべき数字を見ていただいて、これは必ず施策に落とし込まなきゃいけません。その際に、今小学生、中…

2023年5月23日参議院 文教科学委員会第13号伊藤孝恵国民民主

一九四八年の高等学校通信教育開始時と比べ、現在は生徒数も背景も様変わりして、より複雑化しております。 今大臣の御答弁聞いておりますと、通信制サポート校というのは、こういった法的義務はない教員だとか、高校卒業資格も取得できないし、民間の教育施…

2023年5月17日衆議院 厚生労働委員会第14号田中健国民民主

幼児であっても成人期であっても、問題なのは、日本全体としてどのくらい起きているのか分からないということであります。先ほど、一義的には都道府県また市区町村というお話がありましたけれども、こども家庭庁では、四月に、これから調査をして、取りまとめ…

2023年5月17日参議院 本会議第23号伊藤孝恵国民民主

国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問いたします。 質問に先立ち、本法律案の起点となった議員立法、日本語教育推進法を生み出した超党派日本語教育推進議員連盟の先達の御努力に心からの…

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲

おはようございます。立憲民主党の斎藤嘉隆です。本日もよろしくお願いをいたします。 法案の審議の前に、今日的な教育現場の課題について少し質問をさせていただきたいと思います。 教職員の勤務実態調査の速報値が、先回の委員会後、あの直後でありました…

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲

ありがとうございます。 シンプルに言えば、今回の調査で明らかなことは何かというと、ほぼ全ての教員の勤務に対して、現状、適正な賃金が払われていないと、こういうことだと思います。本来支払うべき労働に対する対価を国も自治体も負担をしていないんです…

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲

人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができないのであれば、今大臣も働き方改革もおっしゃいましたけれども、徹底して今の教員が担っている業務を外に出すべきなんですね。保護者の対応もそうですし、部活もそうですし、生活指導やし…

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲

教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、ある程度見通しの立つものはもういいんです。いいんですと言うとあれなんですが、それは恐らく内部で努力をしていただいて、可能なんだろうというふうに思いますけれども、新たな視点で、さっ…

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

あまた介護に係る支援策等、御紹介をいただきました。 私、事前に、ダブルケアについて私は聞きたいんだというふうに、育児と介護のダブルケアについて課題感を持っているのでそれについて聞きたいんだというふうに申しましたら、以前は厚労省の中に育児と介…

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

では、続きまして、母体保護の課題について伺ってまいります。 昨年の出生数、一八九九年の統計開始以来初めて八十万人を下回り最少になった一方で、小中高の子供の自死は過去最高、児童虐待認知件数、対応件数も過去最高です。児童虐待によって亡くなる子供…

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

通告はしておりますけれども、では質問変えます。 こども家庭庁に伺います。被疑者、被告人である母親もまた母子保健法で守られる存在であるというふうに考えてよろしいでしょうか。

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

現在は慣例として、取調べや処罰感情もあるんでしょうか、母子保健法が定める母性の健康の保持及び増進を図る環境ではありません。 これ、母体はあまねく保護すべき存在であることを、通達なり研修等なり何でもいいです、しっかりと実現いただきたいというふ…

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

周知、注意喚起、何度もそういった言葉を使って御答弁をいただきました。まさに表向きこういった労働基準法の適用があっても、実際には保障されていないということの証左がこれらの事件が連続して起こるということなんだというふうに思います。 そういった部…

2023年5月15日参議院 決算委員会第8号伊藤孝恵国民民主

なぜこんなに進まないのかがだんだん分かってきたような気がします。数値目標を持っていない、ボトルネックを把握していない、戦略を持っていない、だからこの数字が動いていかないんだというふうに思います。 都道府県によっては費用面での平均化が望ましい…

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