愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

丹野みどり

衆議院 愛知11区 国民民主 たんの みどり 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回

議員として質問・討論した発言268
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

丹野みどり議員は、国会で中小企業、自動車産業、環境と水、ガソリンと電気料金、人工知能、南海トラフと防災を取り上げています。最近の質疑では、中堅・中小企業への支援を題材に、適正な取引や、取引段階が深くなるにつれて価格転嫁が進んでいない現状について質問しています。法改正の内容を知らせる研修や勉強会、委託事業者と受託中小企業者が協力して作成する計画と低利融資の仕組みにも触れています。また、デジタル化や人工知能の活用などを支える補助金に加え、既存設備の老朽化を取り上げています。補助金や助成金の活用状況に関する調査を紹介し、申請手続の簡素化、情報提供、利用を支えるサポートについて質疑しています。

関連する分野では、省庁などが人工知能の利用と消費者問題に関する専門調査会の開催を案内し、防災功労者の表彰対象者を発表しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

丹野みどり議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは丹野みどり議員だけです。

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

丹野みどり議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/tanno-midoriを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 268 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
経済産業委員会217
消費者問題に関する特別委員会33
予算委員会15
議院運営委員会3

よく触れていることがら

中小企業
48件
自動車産業
32件
環境と水
29件
ガソリンと電気料金
21件
AI(人工知能)
12件
南海トラフと防災
11件
デジタルと科学技術
10件
物価高と賃上げ
8件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

丹野みどり議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(268件)

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 このテーマに関連して、私は、ものづくり基盤技術振興基本法、これを見直すことを提案したいと思います。 もちろん、我が国では、半導体とかAIとかGXなどへの投資が進められておりますけれども、それの人材不足というのが、今ずっとお話ししてきたように不足している。現…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 最後に心強いお言葉をありがとうございます。 では、最後に、ちょっと駆け足になりますけれども、人材について伺ってまいります。 文部科学省の令和七年度の学校基本調査によりますと、工業高校の生徒の数が、二〇〇五年に比べて、二十年前と比べて、二〇二五年の段階で六五…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 ちょっと時間が少なくなってきましたので、質問の八番と九番をちょっと飛ばしまして十番の方に行きたいと思います。 とにかく、今お答えもありましたけれども、この手続を簡素化してほしい、これが一番の理由でございます。情報提供もしてほしい、サポートをしてほしいという…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 続いて、数字をちょっと御紹介します。 尼崎信用金庫さんのあましんビジネス情報誌「TeToTe」というところの特別調査なんですが、二〇二五年五月十四日から六月四日に行われました。これは、中小企業向けの補助金ですとか助成金の活用状況について千五百七十二社にアン…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 今の中で、やはり何か新しく始めるというときの補助金はある、DXとか、AI活用とか、イノベーションを生むための新しいものをやるという補助金はあるんだけれども、そして、それを充実していくことはすばらしいと思うんですけれども、一方で、現実は、やはり既存の設備が老…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 今の好事例は本当にいいなと思います。こういう事例を見ると、知ると、やはり、先々のことをしっかり知っても、それは、さっきお言葉がありましたが、共存共栄のためであって、その知ることによって何か悪用しようとか、遡って買いたたこうとか、そういう悪意があるんだったら…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 今、お話で、振興法のお話がありましたけれども、この振興法の中に、委託事業者と受託中小企業者が計画を協力して作りましょう、協力して、いろいろな先々を見越した協力した計画を作成したものが認められたら、日本政策金融公庫による低利融資を受けることができる、そういう…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

今回の私の課題感は、やはり奥深くに行くところをどうするかという、ここの支援なんですよね。 いろいろお話を伺ってまいりますと、新しくなった今回の法律がこう変わりましたよみたいな周知の研修とか勉強会、そういったものは例えば商工会議所であったりとかそういうところで行われているので、それ…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

ありがとうございます。 今のデータは本当に前進しているなと思います。確かに、四次請け以上、これが四五ということで上がっていますし、差も縮まっています。ですから、本当に前進はしているなという感じなんですが、ただ、取引段階が深くなるにつれて、やはり転嫁がまだまだ進んでいないという現状…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号

国民民主党、丹野みどりでございます。よろしくお願いいたします。 今日は、中堅・中小企業に対する支援について教えてほしいと思います。現状に関する質問と提言を行ってまいります。 まずは、適正な取引についてでございます。 取適法、関連法の改正、昨年行われました。労働の価値というものがし…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございました。 終わります。

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

ちょっと最後は駆け足になりますけれども、教えてください。 例えば、自動車産業を始めとするグローバルで活躍する企業ですとか、GAFAMといったデータセンターの電力需要が非常に多い、しかも脱炭素電源のニーズも高い、それをしっかり確保していくことは重要なんだけれども、一方、こういう大規…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

是非お願いします。 ちょっと時間の都合もありますけれども、今回、第三者確認機関による適合性確認をする、その結果不適切であると判断された場合に、その後どういったフォローアップがされるのか、そして、既存のものに対しては、すごい数があると思うんですけれども、本当にカバーできるのか、そう…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

続いては、工事を担う人材について教えてください。 送電線の整備には、長期間、専門的な技術をする人、施工人材の確保が必要と思います。資金面や制度面をよりよくするのはもちろん大事なんですけれども、肝腎の現場の担い手がいないというのでは実現しないと思っています。 この整備計画に対して、…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございます。 続いてです。 再エネの拡大と安定供給を両立するために、電池の活用が重要と思っておりまして、蓄電池の導入が進むと、送電線を増強する必要量が変化する、先ほど申しましたけれども。 となりますと、送電線整備の計画と蓄電池の整備の計画をどのように一体的に検討している…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございます。 続いてですが、地域との交渉について教えてください。 今回の法案では送電線の整備を支援する仕組みが含まれておりますけれども、一方で、その送電線を整備するに当たっては、資金面だけではなくて、地域住民の方とか自治体との調整に本当に時間を要することも多いと思うんで…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

確かに、災害時に、地産地消、この地域で完結するのがいいのかなと一瞬思いがちですけれども、参考人の方も前回おっしゃっていましたけれども、その一方で、全国的なネットワークがあることによって、ここは駄目でもここから送れるみたいな、そういうこともやはりレジリエンスの強化になるので、両方必…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

ありがとうございます。 続いては、災害対応について教えてください。 近年、本当に自然災害が激甚化しておりまして、電力は災害において本当に命綱となると思っていて、災害時においても本当に安定供給されるということが大前提だと思っています。 そういう意味において、政府は、大規模災害時に本…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号

そうですよね。さっきの火力もそうですし、今回の負担もそうですけれども、何々をしつつこれもやっていくみたいな、その組合せというかバランスが非常に重要かなと思っておりますが。 そういう意味においては、そういう質問が続くので大変恐縮なんですけれども、GXの推進においても、やはりこれもま…

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