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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 兵庫5区(選挙区の公開データ)

谷公一たに こういち

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

180大臣・副大臣・政務官としての答弁
33議員として質問・討論した発言
700委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年5月14日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

谷公一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:谷公一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は谷公一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 33 答弁 180 議事整理 700 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 災害対策特別委員会59
参議院 災害対策特別委員会37
参議院 決算委員会17
衆議院 内閣委員会14
参議院 予算委員会12
参議院 内閣委員会11
衆議院 予算委員会7
衆議院 予算委員会第一分科会6
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会5
参議院 本会議3
参議院 東日本大震災復興特別委員会2

答弁(180件)

2023年4月14日衆議院 内閣委員会第13号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えさせていただきます。 何か立場が逆になったようでございますけれども、基本的に、今、内閣官房あるいは警察庁の官房長の方からお答えさせていただいたとおり、全て行うというのが原則であります。 ただ、警察について言いますと、そもそも、警察庁本庁はありますけれども、中には、附属機関と…

2023年4月14日衆議院 内閣委員会第13号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 マイナンバーカード導入前の二〇一五年、平成二十七年当時の判断としては、委員御指摘の文書にあるとおり、身分証とマイナンバーカードを一体化し、これが窃取などされた場合には、警察の対抗勢力に職員の所属省庁、住所、氏名等を一括して把握されるとの懸念があったことから、一…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

豪雨による洪水などの被害を防ぐため、御指摘のような様々な河川関連の事業は大変重要なものだと認識しております。 政府としては、そのため、現在、国土強靱化五か年加速化対策を推進しているところでございますけれども、この対策後においても、中長期的な明確な見通しの下で、継続的、安定的に取組…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のとおり、大変少ないということは事実であります。私も、政府全体としては内閣府の男女共同参画の方が中心になって行っているわけでありますが、それだけでは駄目だということで、地方防災会議における女性委員の登用を促進していただく、余り芳しくないですから、ちょうど今日の嘉田委員の…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のように、古くから災害は我が国に数え切れないほどあったわけでございますので、各地域に災害遺構とか言い伝えなど、過去の災害の記憶、記録が残っている例も多々ございます。そういう災害の記憶を次の世代に引き継いでいくことが重要だと思っております。 例えば、いい例として、岩手県宮…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

防災士は大変有益なものだというふうに考えているところであります。現在、全国で二十五万人以上の方が登録されていると承知しているところであります。 内閣府におきましては、例えば、地域、地区防災計画の作成のための研修会を実施しておりますが、防災士の方々には、研修会を受講していただくだけ…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のように、我が国はこれまで多くの自然災害を経験してまいりました。昨今の気候変動により世界的な災害の激甚化が見られる中、我が国の知見や教訓などを世界と共有し、国際社会に貢献していくことが強く求められていると思っております。 これまで、平成二十七年は仙台で第三回の国連防災世…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

まず、お答えする前に、その富士山の噴火の可能性でございますけれども、私個人としては、地震と噴火は予知できない、いつどういう形で起こるか分からないというふうに思っていますので、そういう緊張感を持ってこの職務に取り組まなければならないと思っているところでございます。 それで、委員御指…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

津波対策として、津波避難訓練ということは大変重要なことである、また大事なことであると認識しております。 また、こうした訓練の際、委員御指摘のように、シミュレーションを基にしたスマホアプリを活用することでより安全な避難ルートの確認や参加者にリアリティーを持たせることなどが可能となり…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

これまで国におきましては、自治体において、委員御指摘のように、個別避難計画の作成手順や留意事項をまとめた取組方針をより分かりやすくお示しするとともに、この経費について、いわゆる地方交付税措置を講じるなど計画作りを後押ししてきたところであります。 しかし、なかなか思うように進んでい…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

委員御指摘のとおり、特に災害時において、障害者の方々への一層の配慮ということは大変大切なことだと思っております。 御指摘の聴覚障害者の方々に対する防災情報の伝達についてでございますけれども、防災アプリやSNS、テレビにおける字幕放送や手話放送、文字表示板の付いた戸別受信機など多様…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えをさせていただきます。 大規模地震発生時におけるエレベーターの閉じ込め対策は大変重要な課題であると認識しております。現在、関係省庁や事業者団体などと連携して対策を進めているところであります。 基本的な対策の考え方といたしましては、まずは、閉じ込めの発生を防止する、閉じ込めら…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 富士山噴火に伴う広域降灰につきましては、中央防災会議の下に設置されたワーキンググループにおいて、降灰の影響や対策の基本的考え方などについて検討し、令和二年四月に報告書が取りまとめられたところであります。 この報告書では、噴火規模や気象条件によっては、火山灰は富…

2023年4月14日参議院 災害対策特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えをさせていただきます。 我が国の地震が活動期に入ったと言われて久しいわけでございますが、御指摘の首都直下地震や南海トラフ地震につきましては、大変発生確率が高い、また、一たび発生した場合には、資産の大変大きな被害だけではなくて、サプライチェーンの寸断などによる全国の経済への大…

2023年4月12日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えさせていただきます。 これまで、拉致容疑事案において、朝鮮総連傘下団体などの構成員の関与が確認された事例も把握しているところであります。 警察においては、公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から朝鮮総連の動向に重大な関心を払っており、今後とも、具体的な刑罰法令に…

2023年4月12日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

北朝鮮につきましては、過去に重大な国際テロ事件や拉致容疑事案を引き起こし、また、近年においても北朝鮮が関与する諸工作が活発に行われており、諸工作の中には、今御指摘のような偽情報も当然あろうかと思います。十分な警戒が必要であるとまず基本的に認識しているところでございます。 その上で…

2023年4月12日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

警察では、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案につきましても、拉致の可能性を含め、事件、事故等、あらゆる可能性を念頭に捜査、調査を進めているところであります。 こういう過程で把握した情報あるいは捜査の経過などにつきましては、捜査、調査に支障のない範囲で、可能な限り御家族に対…

2023年4月12日衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第3号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えいたします。 拉致の問題は内閣として大変重要な課題でございますので、都道府県警察に任せるだけではなくて、警察庁とも常に連携を密にしながら当たっているところであります。 北朝鮮による拉致行為という定義でございますけれども、国内外において本人の意思に反して北朝鮮当局により行われ…

2023年4月10日参議院 決算委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えさせていただきます。 チャイルドシートは、シートベルトを適切に装着させることができない子供の安全を確保する上で極めて高い効果を発揮するものだと考えております。 このチャイルドシートの使用義務化の対象年齢につきましては、自動車乗車中の六歳未満の幼児の死傷者数が急増するなど子供…

2023年4月10日参議院 決算委員会第4号答弁国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

お答えさせていただきます。 交通事故につきましては、先ほど申し上げたとおり、より若い運転者ほど重い事故を起こしやすい傾向があるということは、これは事実の上で明らかになっているところであります。 御指摘の十七歳と十八歳の者の安全に対する意識の違いはあるのか、あるいは、十七歳で運転免…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。