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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 山形2区(選挙区の公開データ)

鈴木憲和すずき のりかず

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

1,030大臣・副大臣・政務官としての答弁
12議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

鈴木憲和議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:鈴木憲和議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は鈴木憲和議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 12 答弁 1,030 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会518
衆議院 農林水産委員会330
衆議院 予算委員会91
参議院 予算委員会29
参議院 決算委員会20
参議院 本会議10
参議院 東日本大震災復興特別委員会8
衆議院 予算委員会第六分科会6
衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6
衆議院 本会議4
参議院 国土交通委員会3
参議院 総務委員会2

答弁(1,030件)

2024年3月22日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆の生産拡大など、国内の農業生産の増大を図っていくことが不可欠であります。 このため、農林水産省では、令和五年度補正及び令和六年度当初予算において、まず生産面においては、基盤整備による汎用…

2024年3月21日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 これ、農水省の所管ということで、米ということを中心にお答えをさせていただければというふうに思いますが、まずODAを活用した米の海外食糧援助に当たっては、まずは被援助国のニーズに対応して行われ、かつ国際ルールとの整合性や財政負担に留意しつつやらなければ…

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 まさに山本委員がおっしゃることは多分すごい大事だと思っておりまして、まず、全体的に見ればうちの国は人口が減りますから、胃袋としての、何というかマーケットは小さくなるので、やっぱり生産量をしっかりと増大をさせていって、輸出をして稼いでいくというのが基本だろう…

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

ありがとうございます。 気概をということでありますので、あれですけれども、まさに、山本委員おっしゃるように、人口が、世界がすごい増える中、そしてまた気候変動などで世界での食料生産というのが厳しくなる中で、我が国でしっかりとした生産を確保していくというのが国としての、これは農林水産…

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 まず、農林水産省といたしましては、これまで、WTOの農業交渉、そして最近ではTPP、またその他の経済連携協定交渉など、多くの国際交渉に対応してまいりました。 これらの交渉のうち、例えばTPP、そして日EU・EPA交渉などでは、守りの観点から、我が国の…

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

本年二月十四日に福岡、佐賀、熊本、三県の漁業団体の代表の方々と面会をし、大臣がですね、そして、令和五年三月の大臣談話への賛同を表明する文書をいただいたところであります。 本件については長い経緯がある中で、漁業者を代表する三県漁業団体が一致して賛同いただいたこと、有明海再生の加速化…

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。また、大臣でないにもかかわらず答弁させていただくことをお許しをいただければと思います。 今後の食料安全保障の確立に向けては、世界と我が国の食をめぐる情勢の変化への対応が避けられないというふうに考えております。まず、世界に目を向けますと、気候変動による異…

2024年3月19日参議院 総務委員会第4号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 まず、森林環境譲与税を基金に積み立てていることについて、市町村にその理由を伺ったところ、まず、学校などの公共建築物の建て替えのために巨額なお金が掛かりますから複数年分を積み立てているという事例や、単年度の譲与額が少ないために複数年分をまとめて執行する…

2024年3月19日参議院 総務委員会第4号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 まず、市町村が森林環境譲与税等を活用して主体的に森林整備を進めるためには、先生御指摘のとおりで、その体制の整備充実が何よりも重要というふうに考えております。 農林水産省では、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進するとともに…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

まず、農業者の方々が安心して生産を継続できるように、農林水産省では、現在、諸外国との生産条件の不利を補正する畑作物の直接支払交付金、そして、主食用米から他作物への作付転換の取組を支援する水田活用の直接支払交付金、そして、中山間地域等直接支払交付金などの日本型直接支払いといった、農…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 農業者は高齢によるリタイアを主な要因として減少しており、新規就農者の確保、育成は重要な政策課題というふうに認識をしております。 農林水産省がこれまで実施をしてきた新規就農者の確保、育成に向けた対策によりまして、農外からの新規参入者が増加するなどの成果…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

政策を変更するたびに、現場の皆さんには本当に様々な御不安や、そしてまた御負担をかけているということは重々認識をしております。ですので、できる限り生産現場の皆さんのお話をしっかり伺いながら、今後も対応していきたいというふうに思います。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 私の地元山形もソバの産地がたくさんありますので、同じようなお悩みや相談はたくさん受けているところであります。 その上で申し上げますと、水田活用の直接支払交付金は、水田において、主食用米から、需要のある麦、大豆、ソバ、飼料作物等への作付転換を支援するた…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 私も地元を歩いていれば、先生と同じように、生産者の皆さんから今の現状よくお伺いをしておるところです。 その上で申し上げれば、食料の持続的な供給を行っていくためには、これは当たり前ですけれども、生産から加工、流通、小売、そして消費に至るまでの食料システ…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号答弁農林水産副大臣

黒毛和種の子牛の全国平均価格については、委員御指摘のとおり、昨年十月に五十万円まで下落をしたものの、本年二月は全国平均で五十七万円と上向いてきているところであります。 現在、肉用子牛生産者補給金に加えて、ブロック別平均価格が六十万円を下回った場合の、差額の四分の三を支援する臨時対…

2023年12月6日参議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁農林水産副大臣

お答え申し上げます。 福島県内で実施をされた国営農地開発事業の償還金につきましては、農家負担金の償還期間の延長、償還利息相当額への助成、そしてまた農家負担金への無利子融資など、各種の軽減策を講じることにより、これまでも負担軽減を図ってきたところであります。 さらに、農家が負担金を…

2023年12月5日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思いますので、しっかり、私も米どころでありますので、よく問題意識持ってやりたいと思います。

2023年12月5日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

国内人口の減少が見込まれる中で、農林水産物の需要拡大を図るためには、先生御指摘のように輸出が大切であります。 このため、政府全体で、牛乳・乳製品を含む重点品目を定めまして、二〇三〇年の五兆円目標、五兆円を目標として輸出の拡大を進めております。この中で、牛乳・乳製品は七百二十億円の…

2023年12月5日参議院 農林水産委員会第4号答弁農林水産副大臣

脱脂粉乳の需給については、ヨーグルト需要の低迷や製品価格の値上げの影響もあり、緩和傾向で推移をしております。本年十月末時点で、在庫低減対策の効果もあって、在庫は約五万四千トンと適正水準となってはおりますが、先生御指摘のとおり、何ら対策を講じなければ在庫が積み上がってしまうという状…

2023年11月16日参議院 農林水産委員会第3号答弁農林水産副大臣

まさに先生おっしゃるとおりだというふうに思っております。 農業用ドローン等のスマート農機については、農業共済組合の判断によって、任意共済である農機具共済の対象とすることが可能な仕組みとなっております。特に農業用ドローンについては、令和四年から引受けが開始されたところであって、既に…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。